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衛生管理の取組み
 
日本ファインメイク協会の会員であるファインメイクサロンでは
「オートクレーブ」の導入を義務付けることとなりました。(平成21年5月)
お客様に良質な環境の下で技術提供できるよう、
技術面だけでなく安全面・衛生面での向上にも絶えず努めております。

風邪・インフルエンザからウイルス性肝炎等多種多様な感染症がある中、衛生管理は重要な問題です。
消毒することは当然ですが、可能な限り滅菌することが必要であると考えます。

消毒:対象物に存在する病理性のある微生物を害のない程度まで減らすこと
滅菌:対象物に存在する全ての微生物・ウイルスを死滅あるいは除去すること

 

一般的に感染症とは、細菌、真菌、ウイルス等の病原体の感染によって生じる病気の総称で、
感染経路を経つことが一番の防御策になります。
しかし、生きていくうえで全ての感染経路を経つことはなかなか難しいことです。
日常生活においては「手洗い・うがい」となりますが、衛生を必要とする業種においては
それだけで済む問題ではありません。。
数ある洗浄方法・殺菌方法・消毒方法だけでは全ての病原体に対し有効ではないのです。
やはり、全ての病原身体に対し有効であるのは滅菌となります。
ファインメイクサロンではお客様の安全性を第一に考えることは当然であり、
また施術者の二次感染による感染症の拡大を防ぐことが必要であります。

 

オートクレーブは一定の温度(121℃/20分・132℃/5分)に達してから高圧で処理を行うことによりあらゆる細菌、真菌、
ウイルス等の病原体を死滅・除去させる高圧蒸気滅菌釜のことで、確実に滅菌できる処理方法となります。
ファインメイクサロンでは繰り返し使用する器具はオートクレーブにて滅菌処理をします。
また、お客様に直接触れる針・キャップ・手袋・マスク・シート等は1回の使用ごとに使い捨て(ディスポーザブル)を
しております。
   

滅菌した器具等は殺菌灯(紫外線)消毒器にて使用するまで管理・保管します。

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